初心に戻るきっかけに

仕事を選んだきっかけは、憧れが発端という事もある。目標とする事ができる人物がいるなど、初めはシンプルな動機であることがよくある。システムエンジニアの仕事についても、ある著名人について知ることがきっかけとなり、コンピューターシステムの開発の道を選ぶといった人もいる。このように、システム開発の仕事を選んだ動機について、互いにあるある話を交換し合う事も有意義なことである。

始めにどのような動機で仕事を選んだのかを振り返るきっかけについて、あるある話から思い出すことができれば、初心にかえって今のエンジニアとしての状況を客観的に評価することができる。
仕事に慣れてくると、始めに抱いていた仕事に対する大志を忘れがちである。本来の目標を忘れてしまうと、進むべき道を見失いがちになる。システムエンジニアが仕事を選ぶことになった始めの動機について、振り返ってみればそこから改めて今の自身を戒めるきっかけになる。他愛のないあるある話でも、それが要因となって仕事に対して新たな意欲を持つことにもなる。そのため、システムエンジニア同士で、初心にかえってシステム開発の仕事を選ぶことになった動機について、打ち明けあう意味は大きいと言える。また、エンジニア同士で互いの仕事選びのきっかけを話し合ってみれば、意外と同じ動機でその仕事を選んだという人も多い。同じ志を持つメンバーと親近感が高まって、チームの連携もうまくいく。

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